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絶望の…間違えた、希望の党 200人を擁立


希望の党が200人規模擁立するという見出し

時事通信社の情報源だから、かなり偏っているとはいえ、比例で自民24%、希望14%というのはかなりの数字になる事が予測される。

以前のブログ(このブログとアメーバブログ)にも書いているが、民進党の議員が100名近く入っている。

その中には、左翼思考を持っている人たちも多く含まれる。ただし、知名度がないために知られていないだけの人たちだ。

知名度がある人は、別途動き始めているが、知名度で当選してしまうことになると考えている。残念な話だが。

それでも表面上の政策はごもっともな(票を集めやすい)内容になっているので、だまされる人が多いと思う。

かつて、民主党が同じようにして政権を取ったことがあることを忘れてしまったかのように。

ただ、当時よりもましな状況だから、なったとしても「絶望の党」は、野党第一党だろう。ほかにないからな。

心配なのは、安倍さんの選挙失敗責任論が出て、退陣することだ。

万が一だが、そうなったら石破が首相になるのだろう。とすると、次の衆議院選挙まで絶望が続く。

ただ、失敗が続き、すぐに降ろされるのが関の山。次の参議院選挙(2019年夏)に衆参同時解散をして、改めて消費税の増税を問い直すという公算が大きい。

そういうシナリオなら悪くはないが約2年間は暗い世の中になってしまう。が、その時点では、小池都知事の口だけだという本性がばれているだろう。