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海賊とよばれた男


百田尚樹 著

読んでからしばらくたちますが、もう一度読みたい本の中の一つです。

推奨図書的に、興味がある人たちには積極的に薦めている。

物語は、敗戦直後から始まる。そして、過去に戻って状況の理解が出来るようになる。その時々のエピソードが続く。

戦争の悲惨さも描かれている。

百田尚樹さんと言えば、「永遠の0」で作家デビューして、今や売れっ子作家さんになっている。

「永遠の0」誕生エピソードは、「戦争と平和」の本の中で語られていてとても興味深いので、興味がある方はぜひ読まれてみてください。

趣味が読書と言えば聞こえがいいかもしれませんが、私の中では、情報を得る手段の中の一つという位置づけかと思っています。

Youtubeもよく見ますし(笑)