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トランプ大統領Twitter10/10


トランプ大統領のTwitterを見ながら、英語の学習と国際情勢の学習を兼ねてみようという企画です。

すでに、アメーバブログでは開始したのですが、まずまずの閲覧数があるので、取り入れてみようと思いました。

ただ、Twitterについている翻訳機能が、ご覧の通り非常に残念なので、自分で翻訳してみるという試みをつけてみた。

日本語訳

ペンス(副大統領)の旅は、長く計画されていたものだ。(その中で)、彼は、大きな称賛を受けている。なぜか?

それは、アメリカ合衆国に対して、非常に無礼な行動をした選手たちがいたスタジアムを後にしたからだ!

これは、黒人差別に対する抗議として、アメフトやバスケのプロの選手たちが、国歌斉唱の際に、ひざまずいて敬意を示さないというものに対するトランプ大統領の非難だ。

ペンス副大統領には、事前に伝えていた(選手たちがひざまずいたら、スタジアムを出ろと)ので、その通りに副大統領が行動したことを擁護した。自分の指示だったと。

BBCでもニュースになっている

選手たちは、黒人の人種差別に対する抗議として国歌斉唱に参加しないという意思を示しているのだが、、

私が個人的に思うのは、

アメリカには、人種差別が確実に存在しているし、そもそも第一次世界大戦後、日本が「人種差別撤廃」を国連で訴えたが、拒否したのはアメリカをはじめとするいわゆる大国だろ?ということだ。

イギリスから、宗教的な弾圧などから逃れるためにアメリカに渡った人たちは、先住民のインディオを虐殺して、大陸を奪っていった。

差別どころのレベルじゃない。

残念な話だが、そういう人たちが作った国家だ。だから、だからこそ、国会に対しての忠誠は大事なのだと私は考えているし、三橋貴明さんもそれは高く評価している。

アメリカでは、自由が叫ばれているが、移住してきた人には、徹底的に言葉と国家を教え込む。そうでないと、移民国家が機能しないからだ。

ただ、日本にも、君が代斉唱のときに、起立しない左翼教師が少なからずいることを無視して、他国のことをどうこういうのもどうかと思うが。