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google流資料作成術


コール・ヌッスバウマー・ナフリック 著

村井瑞枝 訳

google流資料作成術

どんなに複雑なデータでもシンプルにわかりやすく

というサブタイトル

この本を読もうと思ったのは、以前勤めていた某大手個別指導塾での会議があまりにつまらなかったのと、自分自身で部下たちに理解してもらうためにどのように資料を作成するのかを学習しようと思ったから。

結果的に、塾はやめてしまったのだが、今、ホームページを作る事になって、役に立つとは思わなかった(笑)

良く、「勉強は、どこで役に立つのかわからないからしておいた方がいい」とは言うが、まさにその通りだと思う。

これまでは、同じように感じたのは、数学と国語だ。

数学は、論理的な考え方をする時に、とても役に立っている。

例えば、

AならばB、BならばC が成立するとき、AならばCが成立する。

当たり前だが、これが出来ない人というか、国会議員や御用学者が多すぎる。

え~と、すぐに出てくるのは、枝野幸男

「金利をあげたら、景気が良くなる」 という(笑)