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なぜ間違えたのか⑧


第八弾!

今回は、「確証のワナ その2」

~なぜ、「あいまいな予想」にだまされてしまうのか?~

もっともあいまいな予想をするのは、「経済ジャーナリスト」だそうだ(笑)

私もそう思う。

一向に日本は破産しないし、破綻もしない。

国債も暴落していないし、円も紙くずになっていない。

安保法制も徴兵制になっていないし、戦争もしていない。

アメリカの言いなりには… なっているかも(笑)

人は、自分の都合の良い情報を集めて安心したがる。その安心が一時的な物であるにも関わらず。

本当に安心したいなら、さまざまな情報、特に自分とは反対意見を良く調べてから客観的な判断をすべきだ。

普段から心がけていることではある。ただ、反対意見を聞いているが、間違っていたり、知的困窮と言わざるを得ないことが多い。

もちろん、意見を聞いて考えが変わることもある。原子力発電が良い例だった。

私は、原子力発電は、安全で、二酸化炭素を排出しないし、良い発電方法だと思っていた。が、情報が足りなかった。

情報を集めてみて、現時点での結論は、安全性をあげてコントロールできるようにするか、代替えのエネルギーがあればそちらに切り替えるという事が重要ポイントであるという意見になった。