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なぜ間違えたのか⑮


第十五弾!

今回は、「お抱え運転手の知識のワナ」というお話

~なぜ、「わからない」と正直にいえないのか?~

「お抱え運転手」とは、知ったかぶりをする人の事だそうだ。自分を実際以上に誇示する人であると。

その人は、魅力的な声の持ち主であるかもしれないし、説得力があるように見えるかもしれない。しかし、そういう人がまき散らす知識には中身がない。雄弁ではあるが、空虚な言葉ばかり使う。

とある。

本物の知識を持つ人は、知らない、分からない事は、「知らない」「わからない」と言う。もしくは発言はしない。

確かに、私が人を観察するときは、これを意識せずに用いていたかもしれない。知らないことは、知らないので教えてもらえますか?と聞く。

聞いた後、自分が認識した内容を伝え、ずれがないかを確認している。自分の知識が増えるので、私もうれしくなる。

話している相手も、話したい内容の様で、嬉しそうに話してくれる。

「しったかぶり」「プロパガンダ」「偏向報道」などの共通点がある。誰が指摘していたのかは忘れたが、少なくない人たちが同じことを言っているので、間違いないと思う。

それは、何か?