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なぜ間違えたのか㊺


第四十五弾!

今回は、「不作為のワナ」

~なぜ、ダメージが同じなら何もしないほうがいいのか?~

「不作為のワナ」とは、ある行動を取っても取らなくてもどちらの場合にも被害が出ると判断したときに発生する。

大抵の人は、行動してもしなくても同じ結果になる場合、何もしないほう(不作為)を選ぶそうだ。

その方が、罪を軽く感じるからだそうだ。

以前に取り組んだ「過剰行動のワナ」は、状況が不明確な時に陥りやすい。

今度は、

状況がはっきりした場合、「不作為のワナ」に陥る。

という事は、状況が分からないときに、慌てた挙句、状況が分かったら行動しないということになる。

そんな人たちを少なからず見てきた気がする(笑)