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数学は言語です。


「数学は語学」

私もそう考えています。

最近Youtubeで、興味深い動画がありましたので、ご紹介しておきますね。

https://www.youtube.com/watch?v=m6q-TLUDL_8

「チャンネルくらら」という倉山満さんが運営してる番組で、「数学は言語」というテーマで、平井基之先生の著書『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』が紹介されています。

私は残念ながらまだ読んでいないのですが、次の書籍購入の時にはリストに入れる予定の本です。

今回のテーマは、「数学は言語」という事です。

私自身は、理学部数学科を卒業していますが、国語は得意でした。数学よりも簡単な部分もありますし、数学よりも難しい部分もあると考えています。

子どもたちを指導していて、いや、子どもに失礼だな、言い直そう。誰かと会話をしていて、言葉が通じない経験をしたことはありますか?

相手が知らない言葉を使っても通じないという事です。

私も、フランス語で話しかけられたら何を言っているのかわかりません。ですが、「ボンジュール」は知っています。

こんにちは。という意味ですね?多分(笑)

という事は、

「ボンジュール」=「お昼にかわす挨拶」

という意味が決定します。これを定義といいます。言葉の定義が相手との間で共通に持てた時に議論を始めることが出来ます。

今日は、足し算と掛け算の定義についてのお話にしましょう。

足し算とは、そうです。1+1=2

というやつです。代数学などの事はここでは考えないようにしましょう(笑)

1+1=2  であれば、

1+1+1=3 は、

 2 +1=3

とも言えます。

同様に

1+1+1+1=4  であれば、

 2 + 2 =4  です。

ここにA=B、B=C ならば、 A=C (推移率といいます)を応用?すれば、

1+1+1+1=2+2=1+3=4

つまり、足し算の基本は、その数が1を何回足すのかによって成り立っていて、それを組み合わせているといえます。

今回はこの辺で。