理科が苦手という方へ

■中学生

①1分野が苦手(特に計算)

  物理、化学分野が苦手な人は、小学校算数が出来ていません。少し言いすぎました(笑)

  ですが、それほど計算は簡単だという事です。

  計算のレベルで言うと、小学校6年です。比の計算が出来れば解けます。

  比の計算をどのように使うのかが課題です。何と何が比例するのか?それさえわかれば簡単になります。

②地学が苦手

  地層の種類(火山岩、花崗岩、石灰岩、凝灰岩などなど)が多すぎて覚えられないっ!

  よくあるようです。

  まとめて覚えるのは、最後の確認にしましょう。まずは、用語の一つ一つを丁寧に見ていくと良いです。なぜ、

  その名前が付けられたのか?それを理解すると記憶力が増し、定着度も上がります。社会にも共通しています

  ので、覚え方を身につけておくと良いでしょう。

③特定単元が苦手(天気など)

  学校の授業を休んだとか、理科担当の先生の教え方に課題があることが要因であることが多いですΣ( ̄ロ ̄lll)

  教科書、資料集、ノートを復習してみましょう。何か抜けていることがあります。それが見つかれば、あとは

  問題集を解いてみるなどしてみましょう。理解が深まっていることを確認できるはず。

■高校生

  選択科目ですね。学校の定期テストでの点数がよろしくない場合は、学習方法を習得しましょう。学習リズム

  (学習タイミング)も大事です。

  大学入試で、その科目を使う必要がある場合

  ・センター入試

   教科書、付随の問題集を繰り返し解いてみましょう。その上で(並行して)、入試レベルの問題集に挑戦して

​   みましょう。

  ・私立理系

​   まず、その大学、学部の過去問題(赤本ですね)を見てみましょう。どの範囲が良く出題されているのか?

   そのレベルはどうか?

​   確認してから、適切な問題集を選びましょう。問題集は3回繰り返すと、良く頭に入ります。