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いつものように画像はネットから拝借

今日は、「雲」(cloud)について

このところ、政治ネタが増えてきたので、活動家と思われても何なので(笑)

いきなり結論ですが、「雲」は、液体もしくは個体です。

ウィキペディアにも同様の解説が書いてありますが、意外に知られていないもののようです。

いわゆる有名大学を卒業した友人たちとの会話の中でも雲は「水蒸気」だと思っている人がかなり多い。

正しく答えたのは、理系の限られた友人だけだった(笑)

写真のような雲を見たことがある人は少ないと思います(私は魚に似ている雲ぐらい)が、すべて液体か個体です。

だったら、重くて落ちてくるはずじゃないか! と思いますよね。そうです。落ちてきます。

しかし、落ちてくると、地表に近づくと気温が上がるので蒸発していくのですね。浮いているのは、上昇気流があるからです。

落ちてきていても徐々に蒸発していくので、落ちてくる雲は見れない。

ただ、山間部では、低いところに雲がかかっています。湿った空気が山を登って急に温度が下がり低いところで雲が発生するというメカニズムですね。

雲を見るという事は、上を向こうよというメッセージでもあるかなと思っています。下を向いて歩いていたら雲は見ませんからね。

外に出る機会があったらぜひ雲を見てみるのも一つです(笑)