なぜ間違えたのか㉔


第二十四弾!

今回は、「共時性の奇跡のワナ」

~なぜ、「ありえないようなこと」でも、いつか起こるのか?~

「共時性」という言葉がよくわからなかったので調べてみました。

すると、心理学者ユングの名前が出てきました。

ユングは、この「共時性」の意味を定義づけしていました。

偶然の様で、意味がある出来事のこと。

例に出されていたのは、

ある喫茶店で、A君とB君がたまたまC君のことを話しているとC君がその喫茶店に現れた。

というようなものです。

A君とB君がC君の話をした 事が原因で C君が現れた  とは言えないが、何か意味があるのではないかと考えてしまう。

だが、確率的にはたとえ少なくても起こりうることだ。とこの「なぜ間違えたのか」の本では説明されています。

私は、どちらかというと、何か意味があると考えています。友人のことを心配していると連絡が来ることが少なくないからです。

時々、要件まで思い浮かぶことがあります。

ちょっとオカルト的ですが、人間にはテレパシーのようなものがあると思っています。証明は難しいですが(笑)

日本にも古来より、「虫の知らせ」という言葉がありますから、あながち間違っていないと勝手に思っています。

虫の知らせでは、何か悪いことを感じ取ることが多いように思いますが、一種のテレパシーだと考えられるのではないかと。

虫といえば、「腹の虫」もいますけどね(笑)

現代科学で証明できないものは存在しないということこそ、乱暴だと思いますけどね。過去の例を考えても。

地球が丸いことを証明できなかった時代は、地球が太陽の周りをまわっているといっただけで、牢屋に入れられた人もいますしね。